SAVE JAPANプロジェクトとは、全国各地のNPOとNPO支援センター、地域の皆さま、損保ジャパン、日本NPOセンターが一緒になって、全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。
(SAVE JAPANプロジェクトHP https://savejapan-pj.net/)
秋田県では、2025年から2026年度にわたり、地域の環境団体であるNPO法人はちろうプロジェクト(以下:はちプロ)の協力のもと、干拓により生物多様性が減少した八郎湖で生き物のにぎわいの再生と生物多様性への関心向上を目的に、調査や観察を行っています。
今年度は、5月30日(土)に「八郎潟・八郎湖のお宝探検隊!」を開催しました。参加者は親子や大学生など35名。当日は、はちプロの担当者から八郎湖の現在の状況等について説明を受けた後、胴長を着用して八郎湖に入り、生き物の採取を行いました。その後、各所で採取した生き物を顕微鏡で観察。普段は目にすることのできない小さな生き物の姿に驚いたり、ミジンコが果たす役割を学んだりと、子どもから大人まで、生き物のつながりについて理解を深める貴重な機会となりました。
次回は、8月2日(日)「八郎湖流域・馬場目川ガサガサ体験会(仮)」を予定しています。



















